掲示板 カワセミ

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- kingfisher

2026/03/25 (Wed) 20:12:20

陽のあまり当たらぬ低山。

それでも遅咲きの梅も咲き誇り、桜も咲き出しました。

じっとしていると芯まで冷えるような薄暗い天気でしたが、樹上ではシジュウカラ、ウグイス、メジロの囀りが聞かれ、足元にはたくさんのカタクリが開花スタンバイ。

残念ながら今日の天気では完全に開いた花はあまり見られませんでした。

モズ - kingfisher

2026/03/22 (Sun) 21:36:50

近所の公園のソメイヨシノも3分咲き。

まだ、スズメ、ヒヨドリの姿はまばらでしたがモズがちょっと早いお花見を楽しんでいました。

モズ - kingfisher

2026/03/22 (Sun) 21:33:29

河原も菜の花(種は不明)が咲き出し春らしくなってきました。

相模湖の水位低下でいつもと違った景色 郡内始終空

2026/03/20 (Fri) 16:36:24

 桂川の山梨県内終点近く。

 ここは通常、相模湖(相模ダム)の湛水域ですが、昨秋からの少雨により、相模湖の水位は通常よりも大幅に下がっており、一昨日(18日)は、写真の様な渓流となっていて、ダイサギ、アオサギが多数集まっていました。

相模湖の水位低下でいつもと違った景色③ 郡内始終空

2026/03/22 (Sun) 10:24:30

 昨夕(21日、)再度ここを通る機会があり、18日同様にダイサギ、アオサギが漁をしていたので、画角は違いますが、写真②と同じポジションから撮影しました。ダイサギは完全に暗くなってからも漁を続けていました。

相模湖の水位低下でいつもと違った景色② 郡内始終空

2026/03/20 (Fri) 16:39:11

 角度は違いますが、昨年10月初旬の同じ場所の様子です。水の流れは緩く、水面には浮草が一杯に広がっていました。

囀るジョウビタキ 郡内始終空

2026/03/20 (Fri) 17:22:20

 一方、昨日(19日)は、5年ぶりに所用があった峡北の別荘地内で、多数のジョウビタキを観察することが出来ました。

 雄は、すでに囀っている個体も多く、雌とかなり接近した距離で一緒にいる個体もいました。また建物の軒下に入って、なかなか出て来ない個体も見られました。営巣場所の物色かも知れません。

 今夏も峡北地域では、多数のジョウビタキの繁殖が見られそうな気配です。

囀るジョウビタキ② 郡内始終空

2026/03/20 (Fri) 17:24:32

 前の写真とは全く別の場所で囀る雄。このあたりは、かなりの高密度でジョウビタキがいました。

北帰行 - kingfisher

2026/03/19 (Thu) 20:04:42

山の冬鳥達もめっきり少なくなり、繁殖羽に衣替えを完了した近所の河原のコガモ達も、今日はかなり減少、あちこちでペアリングらしき行動も見られました。

我が家の畑や庭に渡来して毎日姿を見せていたジョウビタキも2日前より姿を見せなくなり、暖かさに促されて北に向かったようです。

また今年の秋には元気な姿を見せてくれると嬉しいですね。

囀り - kingfisher

2026/03/17 (Tue) 20:41:08

同行二人さんたしかにモヒカンですね~

さて、いつもですと「春が一歩ずつ」とか「春が着実に」とか表現してきましたが、今年は「春が全速力で・・」と表現するのが良いような気がします。

イワツバメ、ツバメも例年より2週間ほど早い初認となり、アマガエル、カナヘビ等も今月上旬には冬眠から覚めて活動していました。

畑のジャガイモもいつもより10日早く植え付けも終了、我が家の畑も季節が2週間ほど早く進んでいるように感じられ、先週からはジョウビタキ、ツグミもぐぜりだしました。

今日の山はウグイス、メジロ、ホオジロ、ミソサザイ等の囀りも聞かれ、いよいよ繁殖モードに入ったようです。

こんな陽気だと夏鳥の渡来も全体的に早まるかもしれませんね。

珍しく標高の低い場所で囀りだしていたコガラです。

囀り - kingfisher

2026/03/17 (Tue) 20:19:18

コゲラもいつもの濁ったギーギーではなく、少し澄んだ声で囀りだしていました。

正面顔モヒカン頭選手権 - 同行二人

2026/03/17 (Tue) 17:40:48

 先日撮ったミヤマホオジロの中に面白い写真がありました。
 モヒカン刈りの正面顔に笑ってしまったのですが、そういえばモヒカン頭の鳥がほかにもいたなと思い出し、過去の写真から独断と偏見で選んで、「正面顔モヒカン頭選手権」をやってみました。
 まずはこのミヤマホオジロです。シュールなロングモヒカンとでも言いましょうか、独特の雰囲気を醸し出しています。

正面顔モヒカン頭選手権 - 同行二人

2026/03/17 (Tue) 17:44:24

 次はしゃれたカラフルロングモヒカンのヒレンジャクです。色合いも派手で黒いグラサンが似合っていますね。

正面顔モヒカン頭選手権 - 同行二人

2026/03/17 (Tue) 17:43:20

 その次はキクイタダキです。
 日本の鳥の中でも一番小さいと言われますが、キリッとしたソフトモヒカンと精悍な顔付きにふと笑みがこぼれます。

正面顔モヒカン頭選手権 - 同行二人

2026/03/17 (Tue) 17:42:16

 最後は水鳥代表のミコアイサ別名パンダガモです。  
 ダンディーなソフトモヒカン姿が決まっていますが、近くにいるメスはつれない素振りです。
 選手権としては、個人的にはやはりその独自のフォルムでミヤマホオジロが優勝でした。
 しょうもない暇つぶしに付き合わせてしまってすみませんでした。

クマタカ - 風空鳥

2026/03/11 (Wed) 21:41:06

今日、第1フィールドに行ってきました。
ここは、昨年6月にこの掲示板で報告しましたが、リニア送電線工事のため繁殖が中断された場所です。
ここ2~3ヶ月ヘリコプターの音があまり聞こえなくなりましたが、期待はせず「繁殖しないことを確かめる」つもりでした。
鉄塔は3塔に増え、あと2塔建てるようです。
昨年6月以来、ほとんどクマタカの姿を見ていませんでしたが、今日は推定メスが数回姿を見せました。
9:43に北山から、そのうを大きく膨らませた推定メスが営巣谷方向に飛びました。

クマタカ - 風空鳥

2026/03/11 (Wed) 21:57:40

9:50におそらく雌が北山に飛びました。
11:14~11:18にかけて、北山東側で旋回をしていました。V字飛翔していました。今日はハシブトガラスが多く、モビングされながら尾根向こうに見えなくなりました。

クマタカ - 風空鳥

2026/03/11 (Wed) 21:52:00

12:02に再び北山から営巣谷方向に飛びました。
この時、繁殖前期にペアーで止まったりする営巣谷近くの尾根に止まりました。オスがいるかなと思いましたが、見つかりませんでした。15分ほどして営巣谷方向に飛びました。ヘリコプターがあまり飛ばなければ、繁殖しそうな感じでした。
これまで見た所では、第5、第9フィールドが繁殖の可能性がありそうでした。
今日は風がちょっと冷たかったですが、観察点近くの枝垂れ桜の花芽がだいぶ膨らんでいました。


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