
相模湖の水位低下でいつもと違った景色 - 郡内始終空
2026/03/20 (Fri) 16:36:24
桂川の山梨県内終点近く。
ここは通常、相模湖(相模ダム)の湛水域ですが、昨秋からの少雨により、相模湖の水位は通常よりも大幅に下がっており、一昨日(18日)は、写真の様な渓流となっていて、ダイサギ、アオサギが多数集まっていました。
相模湖の水位低下でいつもと違った景色③ - 郡内始終空
2026/03/22 (Sun) 10:24:30
昨夕(21日、)再度ここを通る機会があり、18日同様にダイサギ、アオサギが漁をしていたので、画角は違いますが、写真②と同じポジションから撮影しました。ダイサギは完全に暗くなってからも漁を続けていました。
相模湖の水位低下でいつもと違った景色② - 郡内始終空
2026/03/20 (Fri) 16:39:11
角度は違いますが、昨年10月初旬の同じ場所の様子です。水の流れは緩く、水面には浮草が一杯に広がっていました。
囀るジョウビタキ - 郡内始終空
2026/03/20 (Fri) 17:22:20
一方、昨日(19日)は、5年ぶりに所用があった峡北の別荘地内で、多数のジョウビタキを観察することが出来ました。
雄は、すでに囀っている個体も多く、雌とかなり接近した距離で一緒にいる個体もいました。また建物の軒下に入って、なかなか出て来ない個体も見られました。営巣場所の物色かも知れません。
今夏も峡北地域では、多数のジョウビタキの繁殖が見られそうな気配です。
囀り - kingfisher
2026/03/17 (Tue) 20:41:08
同行二人さんたしかにモヒカンですね~
さて、いつもですと「春が一歩ずつ」とか「春が着実に」とか表現してきましたが、今年は「春が全速力で・・」と表現するのが良いような気がします。
イワツバメ、ツバメも例年より2週間ほど早い初認となり、アマガエル、カナヘビ等も今月上旬には冬眠から覚めて活動していました。
畑のジャガイモもいつもより10日早く植え付けも終了、我が家の畑も季節が2週間ほど早く進んでいるように感じられ、先週からはジョウビタキ、ツグミもぐぜりだしました。
今日の山はウグイス、メジロ、ホオジロ、ミソサザイ等の囀りも聞かれ、いよいよ繁殖モードに入ったようです。
こんな陽気だと夏鳥の渡来も全体的に早まるかもしれませんね。
珍しく標高の低い場所で囀りだしていたコガラです。
正面顔モヒカン頭選手権 - 同行二人
2026/03/17 (Tue) 17:40:48
先日撮ったミヤマホオジロの中に面白い写真がありました。
モヒカン刈りの正面顔に笑ってしまったのですが、そういえばモヒカン頭の鳥がほかにもいたなと思い出し、過去の写真から独断と偏見で選んで、「正面顔モヒカン頭選手権」をやってみました。
まずはこのミヤマホオジロです。シュールなロングモヒカンとでも言いましょうか、独特の雰囲気を醸し出しています。
クマタカ - 風空鳥
2026/03/11 (Wed) 21:41:06
今日、第1フィールドに行ってきました。
ここは、昨年6月にこの掲示板で報告しましたが、リニア送電線工事のため繁殖が中断された場所です。
ここ2~3ヶ月ヘリコプターの音があまり聞こえなくなりましたが、期待はせず「繁殖しないことを確かめる」つもりでした。
鉄塔は3塔に増え、あと2塔建てるようです。
昨年6月以来、ほとんどクマタカの姿を見ていませんでしたが、今日は推定メスが数回姿を見せました。
9:43に北山から、そのうを大きく膨らませた推定メスが営巣谷方向に飛びました。