掲示板 カワセミ

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雪の中のヒレンジャク 郡内始終空

2026/03/03 (Tue) 18:57:40

 Kingfisherさんの撮影された、「干し柿」を食べるヒレンジャクの写真、興味深く拝見しました。ここ最近、甲州名物の干し柿を作る人が減ったせいでしょうか、柿の実が木から収穫されないまま、「干し柿」になってしまっている光景をよく見ますね。
 鳥にとっては、冬場の良い食べ物になっていると思いますが、軒先で干し柿を作っている光景が、あまり見られなくなってしまっているのは、少し残念ですが…。

 さて、北麓ではまた今朝から雪となり、今季は遅い渡来だったヒレンジャクも雪の中でした。降っている雪の量が多いので、被写体との距離が長いと、どうしても鮮明な写真にはなりませんね。

ヒレンジャク - kingfisher

2026/03/01 (Sun) 21:41:45

所用で峡東地域を通過中、柿畑でムクドリ大の5羽程の鳥の群れを目撃。

もしかしたらと思いUターン、双眼鏡で確認するとやはりヒレンジャクでした。

柿の木に残ったヘタの周りや、収穫されずに残って自然に干し柿状態になったと思われるボロボロの実を啄んでいました。

バイクの音に驚いて飛んでしまい数秒の出会いでしたが、先週から目撃情報もあり、いよいよ盆地内にも飛来してきているようです。

ダム湖の喧噪 - 同行二人

2026/02/25 (Wed) 17:55:12

 確実に春めいてきましたね。そんな中今日は久し振りの雨、恵みの雨というにはもう少し降っても良い気がしますが・・・。
 昨日のダム湖は、カモたちの気分が高まって結構な喧噪(けんそう)でした。
 まずコガモですが、1羽のメスを3羽のオスが囲んで、胸を張って頭を後ろに振ったり、首を伸ばして水面に平行になったりアピールしています。
 「フューッ、フューッ」とか「ピリッ、ピリッ」とか笛のように聞こえる鳴き声が、このディスプレイの時にはよく聞こえます。
 そのうち、オス達は三つ巴のバトルになって、水煙で姿も見えないほど激しく争っていました。

ダム湖の喧噪 - 同行二人

2026/02/25 (Wed) 17:59:08

 次にオシドリですが、休んでいる岸辺から何かのきっかけで次々と水面に泳ぎ出します。
 するとメスを囲んでオスがイチョウ羽を立てたり、首を伸ばして頭を後ろに振るような仕草を繰り返すようになります。
 やはりこの際、「クェッ、クェッ」というイヌともネコとも言えないようなよく通る声をよく出します。 
 またオスが違うオスを追いかける様子が頻繁に見られました。

ダム湖の喧噪 - 同行二人

2026/02/25 (Wed) 17:56:44

 追いかけ合いが進むと2羽のバトルになり、空中戦にも発展してきます。
 あの優雅な姿からは想像できない激しさが見られました。
 一通りの騒ぎが終わると、何事もなかったかのように岸辺に戻って休息の続きに入ります。こんなことを日がな繰り返していました。

カワセミ - kingfisher

2026/02/21 (Sat) 20:57:10

渓流のカワセミペア。

一緒に見かけることが多くなり、追い払い行動も見られなくなり、いよいよペア形成時期になりました。

しかしまだ求愛行動までは進展していないようで、今日も雌は自分で捕まえた小魚を捕食、雄もただ見つめるだけでした。

留鳥たちもあと一月もすれば繁殖に突入、撮影するときには気を付けてあげなくてはならない季節になってきました。

モズ - kingfisher

2026/02/21 (Sat) 20:44:34

モズも雌雄で仲良く餌探し、しかしまだ気分的に求愛給餌の気分ではないらしく、お互い別々に採餌しては捕食していました。

ヌルデ食堂の常連ベスト3 - 同行二人

2026/02/21 (Sat) 19:32:28

 今冬はヌルデの木に集まる鳥を良く見ました。別名「シオノキ」と言い、実の表面についている白い物質に塩味があり、野鳥たちの冬の貴重なミネラル補給源になっているようです。
 このため様々な種類の野鳥が食べに訪れ、「ヌルデ食堂(レストラン)」とも呼ばれます。
 私なりに良く見かけるヌルデ食堂の常連野鳥ベスト3を選んでみました。
 まずはルリビタキですね。やはりこの鳥はヌルデの実が大好きなようです。
 ただ、ちょこっと食べてはすぐにどこかへ行って、またしばらくすると戻ってくるというようなことを繰り返しています。あちこちに行きつけの食堂があって、ぐるぐるはしごをしているのかもしれません。

ヌルデ食堂の常連ベスト3 - 同行二人

2026/02/21 (Sat) 19:35:46

 次はツグミです。今冬は里に降りずに山にツグミが多かったのはこのせいか?と思うほど、ヌルデの実に群がるツグミの群れを多く見かけました。
 一つの木に何羽も取り付いて、離れてもすぐ別の個体がやって来て食べるのでどんどん食べ尽くしていきます。

ヌルデ食堂の常連ベスト3 - 同行二人

2026/02/21 (Sat) 19:34:03

 最後はイカルです。林の中の遊歩道などを歩いていると、近くでパチパチと音がして、ああやってるなとすぐ気づきます。
 他の鳥は丸呑みが多いのですが、イカルはあの太いクチバシでパチパチと音を立てて実を割って食べます。 
 一度食べ始めると腰を据えてずっと食べるので、大きな群れだと迫力があります。
 このほか、ジョウビタキ、シロハラ、コゲラ、シジュウカラ、コガラ、エナガ、メジロ、ヒヨドリが食べているのを見ました。落ちた実を拾っている鳥も入れれば、もっと多くの種類の鳥の冬の食料確保に貢献しているようです。
 厳しい冬もあと少し、もうひと頑張りして生き抜いてほしいものです。

ぐぜり - kingfisher

2026/02/20 (Fri) 20:10:08

今季、我が家の庭を縄張りにしている警戒心がほとんど感じられないジョウビタキ雄。

雑草取りをしていると飛び出してくるクモ等を捕食しに手元50㎝位まで平気で近寄ってきます。

今日はすぐ近くまで近寄ってきては、耳を澄まさないと聴き取れないほどの小さな声で、独り言のようなぐぜりを聞かせてくれました。

北国に帰るのか、近場の北巨摩に帰るのか・・・どちらにしてもあと一月ほどでお別れですね。




繁殖準備 - kingfisher

2026/02/19 (Thu) 20:18:46

同行二人さんの投稿にあるように、留鳥の一部は繁殖準備に入ったようで、ウグイス、メジロなどもぐぜりだしました。

今日の沢沿いではカワガラスが苔を銜えては堰堤の裏に運び込んでいたり、枯れた桜の枝にはコゲラが巣穴と思われる穴を一生懸命に掘っていました。

ヤマアカガエルも産卵情報が届き、多くの生き物達が着々と繁殖に向けて動き出したようです。

エナガの巣材集め - 同行二人

2026/02/16 (Mon) 21:08:11

 いよいよ気温が上がってきましたね。これから三寒四温を経て本格的な春を迎えるのでしょう。
 今日神社の境内を歩いていると、エナガがすぐ近くでジュリジュリ鳴いていました。
 見ていると巣作りの材料を集めているようで、クモの糸を引っ張っています。
 すこし離れた笹藪に飛び込んで行くのでそちらで新居を作っているのかもしれません。
 エナガについては、巣作りが早く1月下旬くらいからと言われているのでもう最盛期なのでしょうか。
 野鳥たちの繁殖シーズン、もう始まってますよ。

トラツグミ - kingfisher

2026/02/13 (Fri) 21:24:47

山間部を流れる人為的につくられた小さな沢。

その場所に目的の鳥が渡来していることは何度も確認出来ているものの、どんなに静かに歩いても気づかれてしまい、飛び立つ後ろ姿を見送るのみでした。

今日も一歩歩いては双眼鏡で周囲を確認、かなり気を付けて静かに歩きましたが、飛び立つ後ろ姿を見られただけでした。

3月頃まではチャンスが有りそうですので時々訪ねてみますが、こちらが先に見つけることが必須ですね。

今日は先月中旬までは全く見られなかったトラツグミが3羽で追いかけあい。

直ぐ近くでたっぷりと木の葉返しを観察させてくれました。


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