掲示板 カワセミ

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コウノトリ - kingfisher

2026/09/29 (Tue) 20:17:37

サギと一緒にコウノトリらしき鳥を見たとの情報があったため、雨にも負けずに出かけてみました。

家から10分ほどの民家と田畑が混在する場所で、電柱の上で雨の中、羽づくろい真っ最中のコウノトリを発見。

足環の№を確認しようと双眼鏡でよく見ると、両足にも足環は装着されていませんでした。

未装着は稀にみられるらしく、大陸から渡ってきた個体、目の届かぬ場所で自然繁殖の為未装着、装着したものの何らかの原因で外れてしまった等々が考えられるようです。

何にしても甲府市内への出現は過去に聞いたこともなく、初確認だと思われます。

また、同一個体かどうかは不明ですが、今年は北巨摩でも8月に1羽、今月は南巨摩で1羽の情報があり、今回で3回目の確認となります。

ヒタキの話題② エゾビタキとノビタキ - 郡内始終空

2026/09/28 (Mon) 21:12:57

 昨日(9/27)は、本拠地近くの梨ケ原を少し観察してきました。毎年秋のこの時期、演習場周回道路沿いのミズキの実に、林内からはエゾビタキが、草原側からはノビタキが集まってきて、ミズキの実を食べているのが観察できます。

 このところ雨続きで、昨日も霧雨模様で、観察には全く不向きの条件でしたが、同じミズキの木に、エゾビタキとノビタキが来ていました。

 ミズキの実を咥えたエゾビタキ。

ヒタキの話題② エゾビタキとノビタキ - 郡内始終空

2026/09/28 (Mon) 21:18:02

エゾビタキと同じ木の実を咥えたノビタキ。

ヒタキの話題① ジョウビタキ - 郡内始終空

2026/09/28 (Mon) 21:03:40

 9月に入って、再び所用で頻繁に甲府市内にお邪魔しております。

 今夏、私も甲府市内で初めて繁殖を確認しましたジョウビタキでしたが、先週(9/25)には、さらに甲府市中心部に近いところで観察することができました。

 越冬個体の飛来には少し早いですし、かつ♂♀同時に観察出来、かつ両者で縄張り争いもしていなかったので、近辺で繁殖していたカップルだったのかもしれません。

 

 

爬虫類 - kingfisher

2026/09/25 (Fri) 21:14:09

これだけ秋雨が続くと、今日のような晴れの日は爬虫類にとって恵みの太陽です。

爬虫類などは変温動物なので日光に当たることで体温を上昇させ、活動したり、餌の消化を助ける効果が有ります。
また、太陽光線の中の紫外線を浴びることで体内でビタミンD3を形成し、カルシウムの吸収を進ませることで強い骨や硬い甲羅を作ることができます。

河原で見かけるとのんびりと日に当たっているだけに見えますが、彼らにとっては生死にかかわる重要な行動でもあります。

今日の河岸には沢山のカメ達(ほとんどが特定外来種のアカミミガメですが)が太陽に向かって甲羅干、久しぶりの日光を全身で浴びていました。

スッポン - kingfisher

2026/09/25 (Fri) 20:44:42

スッポンも日光浴が大好き、川岸のあちこちで日光浴中の個体を見かけますが警戒心が強いため、直ぐに水中に姿を消してしまいます。

ノビタキ - kingfisher

2026/09/23 (Wed) 21:27:16

先週見かけたノビタキ。

今日は家のすぐ近くの水田地帯で3羽を確認できました。
雄も夏羽を脱ぎ捨て中で冬支度の最中、まだ個体数は多くありませんが、来週あたりから河川、水田などで見かけることが多くなります。

越冬地まで無事にたどり着き、来年も子育てに戻ってきてくれることを願います。

クマタカ幼鳥 - kingfisher

2026/09/22 (Tue) 20:03:14

腹部に模様もなく上空で飛翔している姿を見ると、ほとんど真っ白に見えます。

撮影したほとんどの写真は親鳥に餌の催促のため、大きく口を開けて鳴いています。

クマタカ - kingfisher

2026/09/22 (Tue) 19:57:22

同行二人さん、シギチの渡りが終盤になるといよいよ小鳥の渡りがピークになりますね。楽しみです。

さて、畑の冬野菜の種まきや定植も終了したため、久しぶりにクマタカエリアへ出かけてみました。

本年、繁殖、巣だった幼鳥もあまり遠くまでは飛びませんがそれでも上空でしっかり旋回飛行。

2時間ほど観察していると親鳥がヘビを持って林内から現れ、何回か上空を旋回後、幼鳥が待機していると思われる林内に飛び込みました。
暫くするとヘビを持たずに林内から飛び出したため、無事に幼鳥に朝食を届けられたようです。

とりあえずは巣立ち成功ですが、親から独り立ちするにはまだ数か月かかります、元気に無事に成長してほしいですね。

旅の途中 - 同行二人

2026/09/22 (Tue) 17:08:54

 台風一過の今日、甲府市内の林はまだミンミンやツクツクなどセミの声がうるさく、鳥影は薄い状況でした。 
 しかし帰りかけた頃、桜の木の周辺でようやく渡り途中のエゾビタキの4、5羽の群れを確認することができました。

旅の途中 - 同行二人

2026/09/22 (Tue) 17:12:07

 やってきたばかりで空腹なのか、枝に止まっても2、3秒ですぐ飛び立つなど落ち着きがなく、餌捕りに一生懸命な様子でした。
 この場所を良く訪れる方の話では、今年は9月8日にすでに姿を見ているとのこと。そうは言ってもピークはこれから、続々とやって来るのを期待したいと思います。

旅の途中 - 同行二人

2026/09/22 (Tue) 17:10:08

 この群れと一緒にコサメビタキが1羽行動をともにしていましたが、いつの間にか姿を消してしまいました。 

コシアカツバメ - 郡内始終空

2026/09/15 (Tue) 12:39:20

 一昨日(12日)、甲府市内の施設でコシアカツバメの群れを観察しました。繁殖数の多い峡南地区では、建物に群れているコシアカツバメを見ることは、今までもありましたが、甲府市内でこのような形で群れを観察したのは、初めてのことでした。

 今夏、私も甲府市内でコシアカツバメの営巣中の巣を確認していますが、巣は一つだけでコロニーになっているところは確認していません。

 ざっと見たところ、この建物には巣はない様で、餌取りと休息のために訪れた様に見えますが、コシアカツバメの渡りの時期には少し早い様に思います。

 近くにコロニー営巣している場所があるのかな、とも考えています。

コシアカツバメ - 同行二人

2026/09/15 (Tue) 17:49:18

 郡内始終空さん、情報をありがとうございました。 
 今年は甲府市内2カ所での繁殖を確認できましたが、このうち1カ所では3巣のうち1巣でした。
 この場所では8月22日に若鳥も含めて同時に15羽以上確認でき、また2キロくらい離れたもう1カ所では5羽が巣立ちをしたという情報を得たので、合わせて数十羽単位の地域個体群が形成されている感じです。 来年以降どうなっていくのか楽しみです。
 写真は、産座の材料なのか枯れ草のようなものを運んでいるところです。


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