掲示板 カワセミ

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春の足音 - 同行二人

2024/03/01 (Fri) 20:20:11

 今日から3月、いよいよ春の足音も駆け足になってきました。
 桜の芽がだいぶ膨らんできたようで、ウソの群れもだんだん下の方に下りて来ているようでした。
 今日の群れは、オスが主体で数えると11羽いて、そのうちメスは2羽だけでした。
 亜種でいうと、ウソのオスがメインで、アカウソのオスメスが少し混じっている群れという感じでしたが、ウソのオスと思ったのがアカウソのオスの若という可能性もあり、私には亜種レベルの識別はむずかしかったです。

春の足音 - 同行二人

2024/03/01 (Fri) 20:23:38

 この群れのアカウソのオスの胸から腹の色は、若干薄いような感じでした。

春の足音 - 同行二人

2024/03/01 (Fri) 20:21:41

 アカウソのメスは、尾羽の下面に白い軸斑が目立つのが特徴とのことで、写真でも良く確認出来ますが個体差もあるようですね。

ミサゴ - kingfisher

2024/02/28 (Wed) 21:18:26

同行二人さん、気象の変化でしょうか、マガモから始まりジョウビタキ、シメ等の冬鳥の留鳥化、夏鳥の留鳥化等、フィールドでの変化は感じますね。

さて今日は隣県で所用の帰り、湖上を飛ぶミサゴに遭遇。

県内では秋の移動時期には毎年見られますが、越冬中の個体に出会ったのは初めてでした。
冬季には餌の魚たちも深みに移動してしまうため、餌の確保は大変だと思いますが、生活できるだけの餌は確保できるということですね。

写真では両翼初列風切りのP7が伸長中ですのでしばらくは個体識別は可能です。


ミサゴ - kingfisher

2024/02/28 (Wed) 21:00:59

上空を旋回しながら鋭い眼光で水面の魚を探します。

ミサゴ - kingfisher

2024/02/28 (Wed) 20:58:20

獲物にロックオン、この後水面に突入しましたが失敗に終わりました。

ケアシノスリ - 自在舎

2024/02/27 (Tue) 21:25:48

山梨県外の情報になりますが、埼玉と群馬の県境にて
ケアシノスリが先月末頃から姿を見せているそうです。
先週の金曜日に雨の中でしたが、見に行ってきました。
堤防の上には悪天候ながら50名程のカメラマンがいました。河川敷の枯れ木?にずっと留まっていましたが、見始めてから1時間程したら飛んでくれました。
頻繁にホバリングをしてくれて色々なポーズを楽しませてくれました。

緋色のクイナ - 同行二人

2024/02/26 (Mon) 19:34:57

 今朝ヒクイナの情報をもらって、甲府市内の川で探しましたが、見えるところに出てきてくれませんでした。ヒクイナはクイナよりさらに警戒心が強く、そこにいても見ることは中々難しい鳥です。
 この写真は、同じ場所で3年前の2月に撮影したものです。緋色(ひいろ)のクイナということで「ヒクイナ」という名前のように、全体が赤っぽく目も足も赤いですね。
 この場所では、昨年の10月下旬にも目撃されているので、ここで越冬していた可能性もあります。
 ヒクイナは、県内では1970年代頃までは繁殖していた夏鳥でした。水辺の草むらや水田など湿性植物が密生した場所に巣を作るのですが、県内でそういった環境はその後の開発などでなくなってしまい、今では繁殖は確認されていません
 一方、昔は九州を中心に越冬していたのが、温暖化の影響でしょうか越冬エリアがだんだん東進していて、2000年代後半くらいには関東の栃木県あたりまで確認されています。
 本県でも数年前から冬期の目撃が増えてきて、このままでは、以前は夏鳥だった鳥が冬鳥になってしまうという珍現象が起きてしまいます。
 面白いですね。

タヌキ - kingfisher

2024/02/25 (Sun) 20:55:47

雪の中の野鳥に会いたくて林道に出かけてみましたが、標高800mの林道は積雪6㎝程、木々には雪が積もり鳥たちの姿はほとんど見られませんでした。

迎えてくれたのは林道沿いをトコトコ下ってきたタヌキ、雪道をゆっくりと移動していましたが良く見ると右後肢付近にはほとんど毛が無く、疥癬病にかかっているようです。

平地や続く低山では、キツネやタヌキ、イノシシ等の疥癬病に感染している個体を見かけることはありましたが、こんな山中では初めて出会いました。

自然豊かな山中で疥癬病感染の個体に出会うとは思っていませんでしたので、ちょっとショックでした。

無題 - kingfisher

2024/02/25 (Sun) 20:44:53

雪道を滑らぬようにゆっくりと移動していきました。

水飲み三態 - 同行二人

2024/02/24 (Sat) 19:09:19

 野鳥にとって、水を飲むことは命を保つために大事な行動のひとつです。
 このため池の周りは段になっている所が多いですが、水際がなだらかになっている所があって、そこにツグミの数十羽の群れが流れ作業のように次々と降り立っては、飲んですぐに飛び去っていきました。
 ここには他にもいろいろな種類の鳥が水を飲みにやってきます。

水飲み三態 - 同行二人

2024/02/24 (Sat) 19:11:58

 ムクドリやカワラヒワは、河原に降りて川の水を飲んでいるところをよく見かけます。

水飲み三態 - 同行二人

2024/02/24 (Sat) 19:10:46

 駐車場の屋根の樋が詰まって水たまりになったところは、止まりやすく飲みやすく、ヒヨドリの絶好の水飲み場になっていました。
 生活圏の中でうまい場所を見つけて、上手に水飲み場として活用しているようですね。

警戒 - kingfisher

2024/02/23 (Fri) 20:54:19

時々、お尻の白い毛を逆立て警戒します。


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