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タシギ - kingfisher
2026/08/28 (Fri) 20:38:10
ぼつぼつシギチの渡りの季節。 今日は水田地帯を一周してみました。 昨年のコメ不足が影響しているのか、昨年の休耕田も水稲が植えられており、水張休耕田がかなり減少していました。 それでも水田内には数羽のタシギの姿が・・・エンジンをかけなおすと一斉に飛び立った群れは15羽でした。 また上空にはアマツバメも8羽程旋回中。 まだまだ渡りも始まったばかり、今後もさらに種類数・個体数が増えてくると思います。
タカブシギ - kingfisher
2026/08/28 (Fri) 20:20:12
うっすらと水の張られた休耕田には、3日ほど前から見られるようになったタカブシギが1羽、コチドリの群れと共に行動していました。
ゴイサギ - kingfisher
2026/08/25 (Tue) 20:57:26
繁殖期が終わると毎年この小河川に移動してくるゴイサギたち。 今年も25羽程が休息、塒場所として定着していますがほぼ毎年、秋には護岸のアシ等が刈り取られてしまい移動を余儀なくされています。 過去には草刈りが行われなかった年もあり、その時は冬季の塒として春先まで越冬していました。
定点観察 - kingfisher
2026/08/23 (Sun) 21:03:58
暑さを避けて、標高の高い林道の日陰で定点観察。(夏バテ気味で歩くのが嫌なだけですが) 突然、向かいの尾根から現れたのはクマタカ成鳥。 この時期にしては全体的に羽も傷んでおらず、左翼初列風切りのP7が伸びきっていないだけの綺麗な個体でした。 尾羽の痛みも少なく、もしかしたら繁殖しなかった個体かもしれません。
2026/08/23 (Sun) 20:50:29
遠くでブッポウソウの鳴き声が聞こえたと思ったら、直ぐ近くを飛翔し、まっすぐ南に向かって消えていきました。 幼鳥かと思いましたが、写真を見ると成鳥でした、移動途中かもしれません。
ハリオアマツバメ - 鳥ありて日々Ⅱ
2026/08/09 (Sun) 06:08:32
終わりかな
水源地観察会 - kingfisher
2026/08/08 (Sat) 20:14:23
今日は行政と協力して60人程の参加者と荒川源流域の生物観察会でした。 野鳥は殆ど見られませんが、ヤマトイワナ、ニッコウイワナ、アマゴ等の魚類、カゲロウやカワゲラの仲間とトンボのヤゴ等の水生昆虫、ヤマアカガエル、タゴガエル、アズマヒキガエルやニホンマムシ等の両生爬虫類、沢山の生物に子供達も大喜びでした。 毎回なぜか参加者から絶大な人気を誇るのがアズマヒキガエル・・・大きな目玉とぽってり体系、逃げ足の鈍さが秘訣のようです。
ニホンマムシ - kingfisher
2026/08/08 (Sat) 19:57:30
危険生物の中でも知らない人はいないと思われる ニホンマムシ。 意外とおとなしく、こちらから手出ししない限りは襲ってくることは殆どありません。
甲府のコシアカツバメ - 同行二人
2026/08/08 (Sat) 19:20:49
コシアカツバメは県内では峡南地域がメインの生息地ですが、4年前から定例探鳥会でコシアカツバメが記録されるようになり、甲府市内でも少しづつ増えてきた感じがします。 今年はいくつか繁殖場所も確認され、市内の地域個体群がこれからだんだん拡大してくるのが楽しみですね。
2026/08/08 (Sat) 19:22:22
成鳥と若鳥ですが、電線に止まっているのを比較して左が若鳥、右が成鳥ということで、尾の長さである程度区別できますが、実際には微妙で飛んでいる姿を見ても瞬時には判断がつきません。
カイツブリ - kingfisher
2026/08/05 (Wed) 21:39:39
家から5分ほどの川で育雛中のカイツブリ。 3羽の雛は2羽になってしまいましたが、だいぶ大きくなってきました。 今日も何回も幼鳥に小魚を運び、全身びしょ濡れなのにさらに繰り返し羽繕いと水浴びを繰り返していました。 餌取で水中に潜って必然的に濡れるのと、体を綺麗にするため自分の意志で濡れるのでは、同じ濡れる行為でも分別して考えているようです。