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秋の渡り - kingfisher
2026/10/13 (Tue) 20:17:16
所用の帰りに一般道ではなく土手上の道をゆっくり走りながら鳥観察。 同行二人 さんの投稿のようにノビタキの渡りもピークになってきたようで、土手の上でもあちこちに見られました。 また、ツバメたちの渡りもぼつぼつ終盤、今日は100羽を超えるコシアカツバメの群れや20羽程の群れにもいくつか出会えました。 ツバメ、イワツバメの個体数はかなり減少してきましたが、それでも焼却場の煙突上には3種で200羽以上の群れが見られ、天気も良く喉が渇くのか、近くの河川には入れ替わりながら多くのツバメたちが水飲みに訪れていました。
フライキャッチ - 同行二人
2026/10/13 (Tue) 17:57:41
秋といっても日中は暑い日がまだまだ続きますね。 稲刈りが大方終わった水田地帯の雑草地では、この陽気で虫がだいぶ発生しているようで、あちこちの枯れ茎などにノビタキが止まってキョロキョロ見回しながらフライキャッチを繰り返していました。 特にセイタカアワダチソウの花まわりは羽虫がウジャウジャいて、人気スポットになっていました。
2026/10/13 (Tue) 17:59:00
羽虫よりずっと効率の良いエサとなるだろうハナアブ?にはつい反応してしまいますよね。
ホンシュウジカ - kingfisher
2026/10/11 (Sun) 20:52:16
山でも河川でも野鳥観察中に時々見かけるホンシュウジカ。 今回出会った個体は、角の形から4歳以上の久しぶりに見る見事な雄で、アシ原内を移動するときは角だけが葦の上に出て移動していました。 以前もそうでしたが、河川でこのように大きな個体に出会うときは大概1頭だけで、群れ行動をとらない単独行動個体が多いように感じます。 近距離で望遠レンズ越しに合った目は、映画・もののけ姫のシシ神様を彷彿させる優しさに満ちた目でした。
2026/10/11 (Sun) 20:18:04
かなり速い流れと水深のある場所でも平然と渡り、対岸の葦の中に消えていきました。
ネズミを捕らえたチュウサギ - 郡内始終空
2026/10/10 (Sat) 21:28:14
水田が少ない北麓では、春秋の渡りの時期しかチュウサギはほとんど見れませんが、先月末から珍しく、チュウサギが2羽ほど滞在していて、主にクレソン田で採餌をしています。捕まえているのは、ほとんどアマガエルですが、昨日(9日)は、ネズミを捕らえたところを観察しました。 サギは40年近く観察していますが、チュウサギがネズミを捕らえたのを観察したのは、県外を含めてはじめてのことでした。
ネズミを捕らえたチュウサギ② - 郡内始終空
2026/10/10 (Sat) 21:45:50
ネズミはチュウサギにとっては、かなり大きなて獲物だったので、飲み込むのに悪戦苦闘していました。
ネズミを捕らえたチュウサギ③ - 郡内始終空
2026/10/10 (Sat) 21:41:50
約7分後、なんとか飲み込むことができました。
秋晴れ - kingfisher
2026/10/10 (Sat) 19:40:29
秋晴れの気持ちよさに誘われ、河原でカメラを構えて定点観察。 まずは移動中と思われるミサゴがすぐ近くを通過、その後100羽以上のコシアカツバメとイワツバメの群れが通過、ショウドウツバメと思われる個体も2羽程確認できました。 その後はオオタカ、ハヤブサ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ等の猛禽類が次々と姿を現し上空を通過。 帰りがけには土手上を移動中、チュウヒともすれ違い、気が付けば僅か2時間ほどで7種類の猛禽と出会うというラッキーデイでした。
チョウゲンボウ - kingfisher
2026/10/10 (Sat) 19:28:33
オオタカの出現に驚き逃げるように飛び去ったチョウゲンボウ。 ムクドリ、ヒヨドリの群れと一緒に住宅地に消えていきました。
ハヤブサ幼鳥 - kingfisher
2026/10/10 (Sat) 19:21:04
ミサゴを観察中、上空よりものすごい速さで突っかかってきたのはハヤブサ幼鳥でした。
秋の渡り・ヒドリガモ - kingfisher
2026/10/09 (Fri) 20:21:39
今週に入ってから個体数が増加中のヒドリガモ。 家の近くの河川にも20羽以上が到着し忙しそうに採餌していました。 いよいよ河川や湖沼も冬ガモ達の渡来で賑やかになってきました。
秋の渡り・コガモ - kingfisher
2026/10/09 (Fri) 20:17:49
例年より到着も遅く、数も少なめのコガモ。 それでも今日は20羽程が見られました。