掲示板 カワセミ

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コシアカツバメ 郡内始終空

2026/09/15 (Tue) 12:39:20

 一昨日(12日)、甲府市内の施設でコシアカツバメの群れを観察しました。繁殖数の多い峡南地区では、建物に群れているコシアカツバメを見ることは、今までもありましたが、甲府市内でこのような形で群れを観察したのは、初めてのことでした。

 今夏、私も甲府市内でコシアカツバメの営巣中の巣を確認していますが、巣は一つだけでコロニーになっているところは確認していません。

 ざっと見たところ、この建物には巣はない様で、餌取りと休息のために訪れた様に見えますが、コシアカツバメの渡りの時期には少し早い様に思います。

 近くにコロニー営巣している場所があるのかな、とも考えています。

コシアカツバメ - 同行二人

2026/09/15 (Tue) 17:49:18

 郡内始終空さん、情報をありがとうございました。 
 今年は甲府市内2カ所での繁殖を確認できましたが、このうち1カ所では3巣のうち1巣でした。
 この場所では8月22日に若鳥も含めて同時に15羽以上確認でき、また2キロくらい離れたもう1カ所では5羽が巣立ちをしたという情報を得たので、合わせて数十羽単位の地域個体群が形成されている感じです。 来年以降どうなっていくのか楽しみです。
 写真は、産座の材料なのか枯れ草のようなものを運んでいるところです。

タカブシギ - kingfisher

2026/09/07 (Mon) 19:36:33

数日前より草の生えた休耕田で3羽程のシギの姿を確認していたものの、草の中でちらちら姿が見えるだけで種の確定はできませんでした。

今日のような天気の時はシギチの行動が活発になるため確認に出かけてみました。

暫く待機していると2羽のタカブシギと2羽のタシギが草の切れ間から姿を現し、さらにその奥にはヒバリシギも1羽、全身を見せてくれました。

ぼつぼつシギチも移動の最盛期、休耕田も少なく観察ポイントを絞りやすいのですが、年々各種の個体数が減少しているように感じます。

ヒバリシギ - kingfisher

2026/09/07 (Mon) 19:27:17

開けた場所よりも草の生えた環境を好むヒバリシギ、やっと全身を見せてくれました。

鳥ありて日々Ⅱ 様 - kingfisher

2026/09/02 (Wed) 21:08:18

ここのところ忙しくてホームページの確認を怠っていました。申し訳ありません。

さて、アカショウビンの銜えているヘビですが、大きさ、体型、総排泄口と思われるものの位置等からタカチホヘビではないかと思いますが、なんとなく赤みも強くジムグリのようにもみえます。

掲示板では画素数が少なく肝心な部分がよく見えませんので次回お会いした時に生データーを見せてください。

アカショウビンは結構悪食でネズミ、ヘビ等もかなりの確率で捕食していますね。

Re: 鳥ありて日々Ⅱ 様 - 鳥ありて日々Ⅱ

2026/09/05 (Sat) 05:04:22

Kingfisherさんお忙しいところ
有難う御座いました

無題 - 鳥ありて日々Ⅱ

2026/08/31 (Mon) 18:08:55

好調です

無題 - 鳥ありて日々Ⅱ

2026/08/31 (Mon) 18:04:26

持ち物の鑑定よろしくお願いします

タシギ - kingfisher

2026/08/28 (Fri) 20:38:10

ぼつぼつシギチの渡りの季節。
今日は水田地帯を一周してみました。

昨年のコメ不足が影響しているのか、昨年の休耕田も水稲が植えられており、水張休耕田がかなり減少していました。

それでも水田内には数羽のタシギの姿が・・・エンジンをかけなおすと一斉に飛び立った群れは15羽でした。

また上空にはアマツバメも8羽程旋回中。

まだまだ渡りも始まったばかり、今後もさらに種類数・個体数が増えてくると思います。

タカブシギ - kingfisher

2026/08/28 (Fri) 20:20:12

うっすらと水の張られた休耕田には、3日ほど前から見られるようになったタカブシギが1羽、コチドリの群れと共に行動していました。

ゴイサギ - kingfisher

2026/08/25 (Tue) 20:57:26

繁殖期が終わると毎年この小河川に移動してくるゴイサギたち。

今年も25羽程が休息、塒場所として定着していますがほぼ毎年、秋には護岸のアシ等が刈り取られてしまい移動を余儀なくされています。

過去には草刈りが行われなかった年もあり、その時は冬季の塒として春先まで越冬していました。

定点観察 - kingfisher

2026/08/23 (Sun) 21:03:58

暑さを避けて、標高の高い林道の日陰で定点観察。(夏バテ気味で歩くのが嫌なだけですが)

突然、向かいの尾根から現れたのはクマタカ成鳥。
この時期にしては全体的に羽も傷んでおらず、左翼初列風切りのP7が伸びきっていないだけの綺麗な個体でした。

尾羽の痛みも少なく、もしかしたら繁殖しなかった個体かもしれません。


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