掲示板 カワセミ

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ホンシュウジカ - kingfisher

2026/10/11 (Sun) 20:52:16

山でも河川でも野鳥観察中に時々見かけるホンシュウジカ。

今回出会った個体は、角の形から4歳以上の久しぶりに見る見事な雄で、アシ原内を移動するときは角だけが葦の上に出て移動していました。

以前もそうでしたが、河川でこのように大きな個体に出会うときは大概1頭だけで、群れ行動をとらない単独行動個体が多いように感じます。

近距離で望遠レンズ越しに合った目は、映画・もののけ姫のシシ神様を彷彿させる優しさに満ちた目でした。


ホンシュウジカ - kingfisher

2026/10/11 (Sun) 20:18:04

かなり速い流れと水深のある場所でも平然と渡り、対岸の葦の中に消えていきました。

ネズミを捕らえたチュウサギ - 郡内始終空

2026/10/10 (Sat) 21:28:14

 水田が少ない北麓では、春秋の渡りの時期しかチュウサギはほとんど見れませんが、先月末から珍しく、チュウサギが2羽ほど滞在していて、主にクレソン田で採餌をしています。捕まえているのは、ほとんどアマガエルですが、昨日(9日)は、ネズミを捕らえたところを観察しました。
 サギは40年近く観察していますが、チュウサギがネズミを捕らえたのを観察したのは、県外を含めてはじめてのことでした。

ネズミを捕らえたチュウサギ② - 郡内始終空

2026/10/10 (Sat) 21:45:50

 ネズミはチュウサギにとっては、かなり大きなて獲物だったので、飲み込むのに悪戦苦闘していました。

ネズミを捕らえたチュウサギ③ - 郡内始終空

2026/10/10 (Sat) 21:41:50

 約7分後、なんとか飲み込むことができました。

秋晴れ - kingfisher

2026/10/10 (Sat) 19:40:29

秋晴れの気持ちよさに誘われ、河原でカメラを構えて定点観察。

まずは移動中と思われるミサゴがすぐ近くを通過、その後100羽以上のコシアカツバメとイワツバメの群れが通過、ショウドウツバメと思われる個体も2羽程確認できました。

その後はオオタカ、ハヤブサ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ等の猛禽類が次々と姿を現し上空を通過。

帰りがけには土手上を移動中、チュウヒともすれ違い、気が付けば僅か2時間ほどで7種類の猛禽と出会うというラッキーデイでした。

チョウゲンボウ - kingfisher

2026/10/10 (Sat) 19:28:33

オオタカの出現に驚き逃げるように飛び去ったチョウゲンボウ。

ムクドリ、ヒヨドリの群れと一緒に住宅地に消えていきました。

ハヤブサ幼鳥 - kingfisher

2026/10/10 (Sat) 19:21:04

ミサゴを観察中、上空よりものすごい速さで突っかかってきたのはハヤブサ幼鳥でした。

秋の渡り・ヒドリガモ - kingfisher

2026/10/09 (Fri) 20:21:39

今週に入ってから個体数が増加中のヒドリガモ。

家の近くの河川にも20羽以上が到着し忙しそうに採餌していました。

いよいよ河川や湖沼も冬ガモ達の渡来で賑やかになってきました。

秋の渡り・コガモ - kingfisher

2026/10/09 (Fri) 20:17:49

例年より到着も遅く、数も少なめのコガモ。

それでも今日は20羽程が見られました。

秋の渡り - kingfisher

2026/10/05 (Mon) 21:06:25

同行二人 さん、山も里も渡りが最盛期になりつつあるようで楽しいですね。

今日は犬の散歩中、家の裏の水田に2羽のノビタキを発見、散歩終了後にカメラを担いで再度確認に。

どうやら雌雄のようで、雄は冬羽に生え代り中、高原で見た姿よりもだいぶ質素な感じになっていました。

燃料補給2 - 同行二人

2026/10/03 (Sat) 18:43:39

 昨日に引き続き、旅鳥のエゾビタキを観察しましたが、今日はミズキの木に集まっている群れが多いようでした。
 ミズキの実には豊富な油分(脂質)が含まれていて、長距離飛行のための高カロリー燃料になるそうで、ツキノワグマも冬眠に向け脂肪を蓄える時期に好んで食べるようですね。   
 しかし今日は、写真のように上からアプローチして実を食べているものは比較的少なく、多くがフライキャッチして下から葉っぱにアプローチして虫を捕っているようでした。

燃料補給2 - 同行二人

2026/10/03 (Sat) 18:46:25

 そのうちに止まっている枝の近くを通りかかったトンボをゲット。
 枝に戻って、カワセミのようにトンボを枝にたたきつけてから、咥え直して飲み込むまで15秒くらいでした。
 昨日今日の観察で後から考えてみたのですが、渡りの途中で気温が高く虫の発生の多い時には虫を捕って、気温が低いときは専らミズキなどの実を食べるなど、気象の変動に合わせて燃料補給を効率的に行いながら渡りの旅を乗り切っているという感じかなと思いました。
 あくまでも個人の感想ですが。


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