掲示板 カワセミ

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ケリ - kingfisher

2026/05/02 (Sat) 20:49:32

今日の水田地帯はあちこちで水が引き込まれていました。

一番上流側の水田に営巣中のケリ、水が張られてしまい巣は水没。
と、思っていたところ孵化が間に合ったようですぐ横の水の張られていない水田で一羽の幼鳥が確認できました。

周辺もだんだん水が引かれてきますが、例年通り水の心配のない近くの畑まで移動し無事に育ってほしいですね

タシギ - kingfisher

2026/05/01 (Fri) 20:05:26

悪天候の日はいつもと違う野鳥の姿が見られるため、時間のある時は車内から観察可能な場所に出かけるようにしています。

特にタシギ等は行動が活発になり、晴天時と違うオープンスペースで活発に行動する姿を見ることができます。

今日のタシギは2羽で一緒に採餌行動をしていましたが、雨で濡れた体なのにさらに水浴びを繰り返し行っていました。

上空を飛翔する2羽のシギ類も見ましたが、悪天候のため識別不能でした。
次回のお楽しみです。

コチドリ - kingfisher

2026/05/01 (Fri) 19:54:18

あちこちの水田で水引きが行われ、個体数も20羽近くが追いかけあいをしていました。

オオヨシキリ - kingfisher

2026/05/01 (Fri) 19:51:49

ここ数日で一気に個体数が増えてきたオオヨシキリ、雨の中でも大声で囀っていました。
これで河原も一気に賑やかになりますね。

シギチ・渡り - kingfisher

2026/04/26 (Sun) 20:17:03

ぼつぼつ水田に水を引き込み、耕運が行われる時期になりましたので、ケリの営巣状況と水田の様子を見に出かけてみました。

3巣の内1巣は無事でしたが、1巣は草が刈られてしまい抱卵中の親も丸見え状態、もう1巣は耕運されてしまい跡形もなく、ペアもウロウロしているような状況でした。

水を引き込んでいる水田も8枚ほど見られ、その内の1枚には6羽程のコチドリと久しぶりに2羽のムナグロが見られました。

越冬地の東南アジア・オーストラリアから繁殖地のシベリア・アラスカのツンドラ地帯に向かう途中に立ち寄ったと思いますが、私たちからすると気の遠くなるような移動です。

栄養を付けて無事に目的地にたどり着いてくれると良いですね。

カイツブリ - kingfisher

2026/04/26 (Sun) 19:58:31

水田地帯の帰りに訪れたカイツブリの繁殖地。

先週孵化確認時には3羽の雛が見られましたが、今日は親の後を泳ぐ1羽が確認できただけでした。

外敵に襲われたのか、病気による落鳥なのか分かりませんが、2羽の親鳥の1羽は常に雛の側に待機し、外敵から守っているように見えました。

キンクロハジロの交尾 郡内始終空

2026/04/23 (Thu) 19:15:52

 郡内の貯水池。ここは言うまでもなく郡内最大のカモ類の越冬地になっていますが、3シーズン位前から、キンクロハジロとホシハジロが合わせて20羽前後、越夏する様になっています。

 月曜日(4/20)は、本交尾か疑似交尾かは不明ですが、キンクロハジロのペアによる観察出来ました。

 カモ類の交尾は、越冬場所でも、たまに見ることが出来ますが、キンクロハジロの交尾を見たのは、まったく初めてのことでした。

キンクロハジロの交尾② 郡内始終空

2026/04/23 (Thu) 19:18:34

 ♀の身体は、ほとんど水中に沈んでいました。今季も、まとまった数が越夏している様だと、ここで繁殖している可能性もあるかも知れません。

春真っ盛り - kingfisher

2026/04/22 (Wed) 20:06:07

今日は低山で定点観察。

一時より夏鳥の囀りは少なかったものの、オオルリ、クロツグミなどは観察している間ずっと囀っていました。

また、植林地の巨大なスギや沢沿いのケヤキの古木ではカヤランが満開。

残念なことに、昨年確認しておいた数株は採られてしまったようで、古木の皮ごと消失していました。

自然の生物は自然の中でこそ存在感が有り、見る価値が有ると思うんですが・・・。

春真っ盛り - kingfisher

2026/04/22 (Wed) 19:53:30

先週まではあまり見られなかったクマバチも今日は至る所でホバリング、テリトリーの確保と雌の受け入れ準備に一生懸命でした。

繁殖期 - kingfisher

2026/04/20 (Mon) 20:59:41

午前中、近所の水田地帯をうろうろしていました。

スズメ、ムクドリ、ハクセキレイ、カルガモ、ケリ等がペアと思われる2羽で行動しており、沢山の囀りも聞かれ、繁殖期に突入したことを肌で感じることができました。

一枚だけ水が引き入れられた水田には、嘴の付け根を婚姻色の緑色に染めたダイサギ(チュウダイサギ)も見られ盛んに採餌中、生物が一番輝いている時期ですが、観察者、撮影者が一番気を使わなければならぬ季節でもありますね。


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