
シギチ・渡り - kingfisher
2026/04/26 (Sun) 20:17:03
ぼつぼつ水田に水を引き込み、耕運が行われる時期になりましたので、ケリの営巣状況と水田の様子を見に出かけてみました。
3巣の内1巣は無事でしたが、1巣は草が刈られてしまい抱卵中の親も丸見え状態、もう1巣は耕運されてしまい跡形もなく、ペアもウロウロしているような状況でした。
水を引き込んでいる水田も8枚ほど見られ、その内の1枚には6羽程のコチドリと久しぶりに2羽のムナグロが見られました。
越冬地の東南アジア・オーストラリアから繁殖地のシベリア・アラスカのツンドラ地帯に向かう途中に立ち寄ったと思いますが、私たちからすると気の遠くなるような移動です。
栄養を付けて無事に目的地にたどり着いてくれると良いですね。
キンクロハジロの交尾 - 郡内始終空
2026/04/23 (Thu) 19:15:52
郡内の貯水池。ここは言うまでもなく郡内最大のカモ類の越冬地になっていますが、3シーズン位前から、キンクロハジロとホシハジロが合わせて20羽前後、越夏する様になっています。
月曜日(4/20)は、本交尾か疑似交尾かは不明ですが、キンクロハジロのペアによる観察出来ました。
カモ類の交尾は、越冬場所でも、たまに見ることが出来ますが、キンクロハジロの交尾を見たのは、まったく初めてのことでした。
キンクロハジロの交尾② - 郡内始終空
2026/04/23 (Thu) 19:18:34
♀の身体は、ほとんど水中に沈んでいました。今季も、まとまった数が越夏している様だと、ここで繁殖している可能性もあるかも知れません。